全国植樹祭シンボル「木製地球儀」を県内全54市町村でリレー展示しています。

掲載日 2018年07月03日 更新

平成30年6月10日(日)に福島県で開催された第69回全国植樹祭ふくしま2018にて、福島県知事から愛知県知事に引き継がれた全国植樹祭のシンボル「木製地球儀」を、名古屋市を皮切りに、県内全市町村においてリレー展示しています。

リレー展示スケジュール(PDFファイル)

木製地球儀の概要

 

「木製地球儀」は、21世紀最初の全国植樹祭が開催された「第52回全国植樹祭やまなし2001」で新たな歴史を築いていく象徴として作成され、全国植樹祭のシンボルとして開催県に引き継がれています。

21世紀は地球環境の時代であり、森林・林業がさらに重要な役割を担うというイメージを「木製の地球」で表現し、それを国民・企業・行政の3者の手で支えていく姿を「3枚の葉」で表現しています。

 

○素 材  地球(ヒノキ)、葉(ナラ)、基台(ケヤキ)

○サイズ  高さ(60cm)、幅(50cm)、重さ(14.7kg)

 

スタートセレモニー

市町村リレー展示を行うにあたり、平成30年7月2日(月)にリレー展示のスタートセレモニーを実施し、愛知県知事から名古屋市長に「木製地球儀」の引き渡しを行いました。

 

 

 

 

 

 

リレー展示(市町村間の受け渡し)の様子

市町村間の木製地球儀の受け渡し時のセレモニーの様子を随時掲載します。

①名古屋市(展示期間:7/2~7/13)から北名古屋市(同 : 7/13~7/19)へ